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2026.07.09その他の撮影記事
寝屋川市でピアノ演奏会の撮影を検討中のあなたへ。出張撮影ななにお任せください!

数あるピアノ発表会の撮影記事から選んでいただきありがとうございます。
出張撮影ななのナカツカと申します。
この記事は寝屋川市でピアノの発表会の撮影を検討している方へ向けた記事になります。(ピアノ教室の先生向け。)
以下のような内容になります。
・発表会にカメラマンを呼ぶとどのような写真を撮ってくれるのか。
・依頼した後、データをもらうまでの流れ。
目次
ピアノ演奏会撮影の流れ。

撮影依頼をした後の大体の流れを紹介したいと思います。大体ご存知の方は飛ばしていただいて大丈夫です。
①開演前
一度ご挨拶させていただきますので、その時に軽く打ち合わせをしております。
どこから撮影するか、集合写真の場所などを決めます。
ピアノ教室のスケジュール、会場の形や雰囲気によって毎回必ず撮影方法や流れは変わりますので可能な限り当日の打ち合わせはさせていただいております。
②演奏中
打ち合わせ通り撮影進めますので特に気にすることなく全て任せていただいて大丈夫です。
発表会を無事進めれるように専念してください!
③演奏終了→集合写真
子供達が並べるようこちらからも協力させていただきます。(
④撤収
3時間撮影以上の依頼は終了後の雰囲気はサービスで何枚か撮ってます。(お花を渡したり、先生と撮ったり。)
⑤納品
データはURLでファイル便といった形でピアノ教室宛に送るのでダウンロードしていただきます。各生徒さんへの提供はこちらでは行なっていません。
⑥写真台紙などの作成も可能。
ピアノ教室さんは何もする必要ありません。生徒さんの家族が台紙が必要な場合に出張撮影ななに直接依頼する形になります。受付などにA4サイズのチラシを置かせていただいております。台紙についての詳細。
発表会の写真集。
・会場の雰囲気
普段撮る順番に載せていきます。




出張撮影ななはピアノ教室宛に写真を納品するので各家族にどれだけの写真が届いているのかはわからないのですが、何度も撮影している教室の先生に聞いた話だと「この会場の雰囲気の写真が混ざってる事で結婚式とかの写真を見てるみたいで素敵」と喜んでいる方も多いみたいです。
・開演の挨拶。

↑先生の挨拶

↑子供が挨拶するパターンもあります。
演奏以外でも活躍の場があるお子さんの写真もしっかり残します。家族にとって宝物になると思います。
開演の挨拶は先生が行うパターンが多いと思いますが、生徒にとっても良い経験になるはずなのでやってみてはいかがでしょうか?
あるピアノ教室ではこんなタイミングでお子さんが舞台挨拶をしていました💡
①開演の挨拶。
②終演の挨拶。
③教室の先生の紹介。(先生の演奏前に挟みます。)
⇨「次の演奏はいつも上手に教えてくれる〇〇先生の演奏になります。」みたいな感じ。
・一人一人の演奏シーン。(メインの写真)
発表会でのメインの写真です。
会場によって残せる写真は全然違いますが基本的には3方向くらいからの写真を残しています。
↓まずはお辞儀シーン。


↓正面から。

↓アップの写真。(低学年の小さい子はこの角度で顔が写りにくい場合があります。)

↓後ろ側の角度で。

もちろん様々な角度から寄りの写真、引きの写真などいくつかのパターンを残してます。
↓こんな感じでさらに広く撮ることもあります。

↓カメラマンの動ける範囲によりますが、舞台とかがない会場の場合はこのように後ろに回って客席が見えるように撮る事もできます。(入り込みすぎると子供が演奏に集中できない場合もあると思うので必ず先生の許可有りで撮ってます。)

↓演奏後はお花をもらう事もあるのでしっかり撮ってます。この写真は教室の先生なのでかなりの数の花が渡されてます笑

発表会の豆知識💡
Q 先生は演奏する?
A 今まで撮影してきたピアノ教室のほとんどの先生が演奏されています。順番は生徒全員の演奏が終わった最後。
中には演奏しない教室もありました。
・集合写真。

集合写真のポイント💡
①人数を把握して綺麗に並ぶ。(後ろの列と前の列の人数のバランスなど)
②できるだけ笑顔になってもらうように声掛けします。
③前の列の子達は足が開きすぎないようにする。(特に女の子)
全員がカメラ目線になっている写真を提供するために何回か撮ります。まず普通に撮ったあと、ピースなど入れて少し力を抜いた写真も撮れるようにしております。
・集合写真後の雰囲気。
ここからは発表会によって大きく変わります。『会場による』と言っても良いかもしれません。
そのまますぐ解散する発表会もあれば、お花を一人一人プレゼントするところもあります。先生と記念写真を撮るのに並んだりする事も。

集合写真後、会場撤収までの時間はタイト💡

会場を閉める時はだいたいが結構タイトになります。
次が控えているのでしょう、急いで撤退しろと会場の人ちょっと怒ってる?って思う時あります汗
こちらとしても時間がかかることは避けたいので、終演後の雰囲気の写真は基本的にオフショットな感じでスナップ撮影する事が多いです。
その時の状況を注意しながら臨機応変に動いていますので確認しておきたいことがあれば何でもご相談ください!
撮影時間はどこからどこまでを依頼する?
これは事業所によって考え方は様々ですが、出張撮影ななの場合は『開演〜』まででお願いしております。
例えば会場の写真を撮ってもらうために30分前から依頼したりする必要はありません。(ある程度はサービスショットとして提供しています。
撤収のタイミングでこちらのカメラマンとしての仕事は終了しておりますのでその後の雰囲気はこちらが勝手に自由に撮ってる写真。ということになりますのでいわゆるおまけ写真です。
撤収=全てのプログラムが終了した時。で考えてます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
以上でピアノ発表会の写真の紹介、撮影の流れの紹介の記事を終了致します。
一人平均20枚ほどのデータを提供できます。
様々な角度からの写真、集合写真はもちろん、会場の雰囲気なども残せることが分かったと思います。
大体イメージできたかと思いますが、記事にも書いているように会場や発表会の時間によって変化は必ずありますのでどうぞお気軽にご質問ください。
料金に関しては以下のリンクからご確認ください。
注)出張撮影ななの撮影基準になりますので他の事業所依頼時の参考にしないようにご注意下さい。
依頼方法について。
まずは日程を必ず記載して下さい。
撮影会場の名称と演奏開始時間から終了時間、合計どのくらいかかりそうかを記載してお問い合わせするとスムーズです。こちらから必要な撮影時間などをお伝えします。
もちろん質問だけでも大丈夫ですのでお気軽にどうぞ!
他にもたくさんの出張撮影記録を残していますのでカテゴリー「撮影会」からご覧ください!!
この記事を書いたカメラマンの簡易プロフィール。

プロカメラマン:ナカツカ(30代男性)
保有資格:『フォトマスター検定』『保育士資格』『幼稚園教諭第一種』『ヘルパー1級』『ドローン二等無人航空機操縦士』
【出張撮影なな】は家族の絆を結ぶお写真の提供を目指しております。
【アンカリング】をご存知ですか?例えばですがある音楽を聞いたら夏を思い出す、ある匂いを嗅いだらあの人を思い出す、ような感じで、五感を刺激することがトリガーになり、何かをパッと思い出すことです。僕は自分の写真がお客様のアンカーになることを願って撮影しております。刺激される五感は視覚です。いつか写真を見たときに撮影時の家族を大切に思う気持ちや楽しかった思い出が蘇るように。
アルバムに大切に保管したり、写真立てにして飾ったりしてみてくださいね。
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